トイレ詰まりが起きた時、業者に電話する前に対処してみる方法

いつもの様に流れなければ、誰でも慌てるものです

いつものように便をすませ、レバーを回したが異常に気が付きます。その異常に気が付くのは数秒のことです。トイレは毎日使用するものなので、おかしいと思うのは一瞬だからです。そうして、その瞬間に大抵は後悔が頭を横切ります。自分でも原因が分かるからです。いつもと違う工程が、数秒間前にあったからです。しかし、何千回何万回に一度のことなので、その対処方法が分からないからです。頭がパニック状態になるものですが、まずは一呼吸をして冷静になることです。対処方法はあるのです。

原因が何だったのかを突き止めることです

物事には必ず原因があって結果が生じるものです。数秒前に、いつもと違う行為をしたのが何だったのかを思い出してみることです。トイレが詰まるには、それなりの原因が必ずあるのです。トイレの構造は専門家でなければ、どのようになっているのか知る由もありません。しかし、水を流すと一度は水位が高まりますが汚物と一緒に流れていきます。詰まっているのは、途中の水路であるのは明らかです。そこに何が詰まったのかを推察することです。

原因が分かれば対処方法があります

水路に詰まっているものは、自分が便器に投入したものです。数秒前に投入したものを思い起こしてみることです。トイレットペーパー・紙がきれていたのでテッシュペーパー・便器が汚れていたのでペーパークリーナー・慌ててライターを落としたなどがあります。トイレットペーパー以外はないと思っても、いつもよりも便が多くペーパーの量を多く使用したということもあります。ペーパーが原因であれば、業者に電話を入れる前に対処する方法があります。まずは、10分ほどそのままにしておくことです。ペーパーは水で溶けるので詰まった所に隙間が出来ると水路ができるので、再度流してみることです。それでもダメであれば、一度便器の水位を下げるために汲みだしてから、ぬるま湯を流します。早くペーパーを溶かすためです。それでもダメなら、いよいよカバーカップを使うことです。これで解消します。

トイレや洗面所、キッチンで水漏れがおこると、床下の木材が腐食し、家屋の寿命を著しく縮めることがわかっています。